水中ドローンスクール
水中ドローンスクール

水中ドローンとは

水中ドローンとは、水中を潜水潜航可能な小型無人機の通称です。
操縦者は船上や陸上から遠隔操作による機体の操縦を行うことができます。
複数の回転翼から自由に潜水・潜航可能な機体や高画質・高精細カメラを搭載した機体、潜水可能深度が100mを超える機体など、日々進化する水中ドローンの性能は、個人で楽しむ趣味の領域を超え、新たな水中ビジネスを生み出す可能性を持っています。
実際の作業においては潜水作業を行う前の現場下見・事前調査などが行えその後の作業効率も向上します。また水中作業の様子をリアルタイムで地上で確認できるので作業の安全性の確保に役立ちます。

水中ドローン安全潜航操縦士とは

「水中ドローン安全潜航操縦士」は、水中ドローンを活用した水中事業の拡充に向け、優れた技能と知識を持った水中ドローン人材の育成を目指して策定したライセンスです。
講習会およびその資格取得のための独自の研修・受講プログラムによって水中ドローンの機能を熟知し、安全に操縦できる一定のレベルに達していると同協会が認定する人材に付与される、独自の民間資格です。

講習スケジュール

  • 2022年8月6日(土)、27日(土)
  • 9:00〜
  • 水中ドローン安全潜航操縦士講習
    8月は2回開催予定です。両日とも募集人員4名となり次第締め切ります。
    日本水中ドローン協会は、認定ライセンス「水中ドローン安全潜航操縦士」へ賠償保険の無償付帯制度を設けることとなりましたのでお知らせいたします。
    https://japan-underwaterdrone.com/archives/2693
  • 2022年7月23日(土)
  • 9:00〜
  • 水中ドローン安全潜航操縦士講習
    日本水中ドローン協会は、認定ライセンス「水中ドローン安全潜航操縦士」へ賠償保険の無償付帯制度を設けることとなりましたのでお知らせいたします。募集人数4人になり次第締め切ります。
    https://japan-underwaterdrone.com/archives/2693
  • 2022年6月25日(土)
  • 9:00〜
  • 水中ドローン安全潜航操縦士講習
    日本水中ドローン協会は、認定ライセンス「水中ドローン安全潜航操縦士」へ賠償保険の無償付帯制度を設けることとなりましたのでお知らせいたします。
    https://japan-underwaterdrone.com/archives/2693

設備の点検、水中作業などに幅広く対応した
実践に基づいた練習用プールを完備しておりますので
安心して受講いただけます。

講習内容

コース水中ドローン安全潜航操縦士認定講座
主催高橋秋和建設株式会社
使用機体CHASING M2/GLADIUS mini
定員8名
受講料70,000円(税別)

使用機体

CHASING M2

サイズ:380×267×165mm
重量:4.5kg
速度:3Kn (1.5m/s)
最大深度:100m
カメラ:4K
スラスター:8基
平均稼働時間:2~4h

GLADIUS mini

サイズ:385×226×138mm
重量:2.5kg
速度:4Kn (2m/s)
最大深度:100m
カメラ:4K
スラスター:8基
平均稼働時間:1.5~2h

カリキュラム内容

1 資格概要
1-1 一般社団法人日本水中ドローン協会
1-2 水中ドローン安全潜航操縦士とは
1-3 安全な操縦士となるために
1-4 国際社会の求める水中ドローン人材
2 水中ドローンの市場
2-1 水中ドローンとは
2-2 水中ドローン活用事例
2-3 水中ドローンビジネスの市場規模
2-4 水中ドローン市場について
2-5 潜水士
2-6 日本の海(排他的経済水域)
2-7 水中ドローン活用の可能性
3 法令
3-1 空中ドローンと法律
3-2 水中ドローンと海のルール
3-3 海のルール「工事又は作業」
3-4 作業場所の事前調査「海しる」
3-5 申請書類
3-6 申請先:海上保安庁 管区図
3-7 海の安全情報
3-8 その他の法律と補足
4 運用
4-1 心構え(行動規範)
4-2 潜航・潜水プランの必要性
4-3 必要人員
4-4 事前準備
4-5 事前調査
4-6 海のルール・マナー
4-7 地域ごとの特有ルール
4-8 環境に合わせた運用
4-9 小型船舶操縦士
5 運用環境
5-1 「海」はどのくらい深い?
5-2 運用環境の特性
5-3 環境別運用ポイント海、河川、湖沼、
ダム、貯水槽・排水管など
5-3 環境別運用ポイント海、河川、湖沼、ダム、貯水槽・排水管など
5-4 潮汐
5-5 海図
6 技術・整備
6-1 水中ドローンの基本
6-2 水中環境の知識
6-3 水中の情報伝達
6-4 メンテナンス・点検
7 安全管理
7-1 安全とは
7-2 事故要因
7-3 安全な操縦
7-4 ヒヤリ・ハットとKY活動
7-5 トラブル事例
7-6 被害の軽減
7-7 環境が生み出す危険の特性
7-8 ケーススタディ(リスクの発見)
7-9 PDCAを回す

受講お申し込み

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注意事項

※一社)日本水中ドローン協会へのライセンス発行費用 10,000円(税別)が別途かかります。

※認定証は、実技・筆記試験合格及び修了の条件を全て満たした方のみ発行いたします。

※試験料、テキスト、施設利用料は受講料に含まれます。

※請求書受領後、期日までに全額を銀行振り込みにてお支払いください。お振込をもちまして、申込完了とさせていただきます。

※当日、前日のお客様の御都合によるキャンセルについての受講料はご返金いたしかねますのでご注意ください。

※受講申込にあたって送信された個人情報は、一社)日本水中ドローン協会の事務において必要な各種手続、ご案内及びご連絡等において利用します。

※受講者は、座学受講中のビデオ撮影・録音をすることはできません。なお、当社ではカメラ、ビデオ撮影等行う場合があります。

※ウェブサイト、SNS等での公開を希望しない受講生はあらかじめご連絡ください。

個人情報の取り扱いについて

お客様からお送りいただいた個人情報は、お問い合わせの返信、およびそれに付随することに使用し、それ以外の目的には使用いたしません。 お客様の個人情報は高橋秋和建設適切に管理いたします。同時にお客様の同意無しに第三者に開示・提供することはありません。(法令などにより開示を求められた場合を除く)
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